LEGON 自転車イベント写真の掲載を開始しました!
LEGONは、自転車を愛する全ての人達のためのプロジェクトです。

プラスヴォイスより

2004年より、(株)プラスヴォイス「スポフォト」では、デジタル写真の加工業務・デザイン制作業務などを通じて、聴覚障害者の就労創出・支援に取り組んでいます。

「スポフォト」スポーツフォトライブラリーは、 IT福祉事業を展開する(株)プラスヴォイスと、プロのカメラマン、プロのクリエイターによって構成されており、スポーツコミュニティ(大会、リーグ戦など)の活動をフォトライブラリーとして記録にとどめ保管すると共に、選手・保護者の皆様にその写真を提供していくことを目的としています。

このプロジェクトのもう1つの側面は、撮影・編集業務にハンディキャッパーの参加を積極的に推進し、人材育成を行い、就労支援事業として社会に貢献できる活動を目指すというものです。

このたび、鶴見辰吾氏がコンダクトするLEGONより「スポフォト」事業へのご賛同をいただき、自転車イベントの写真を当サイトにて公開・販売させていただくこととなりました。

この主旨に共感していただけることは、障害者を含む私たちスタッフにとって大きな喜びであり、より多くの方々に制作した写真・ポスター等を見ていただけるよう、頑張っていくための励みにもなります。
ぜひ「スポフォト」の写真をご覧いただきながら、私たちの思いを感じ取ってくだされば幸いです。

プラスヴォイス代表・三浦 宏之

LEGONより

この度、LEGON関連のイベント等で撮影した画像を(株)プラスヴォイス「スポフォト」の専用サイトで販売することとなりました。

(株)プラスヴォイス「スポフォト」では、デジタル写真の加工業務・デザイン制作業務などを通じて、聴覚障害者の就労創出・支援に取り組んでいます。

聴覚障害者は、情報障害者またはコミュニケーション障害者とも言われ、聞こえない・話せないというハンディキャップ以外は健聴者と変わらない能力をもっています。むしろ、日常生活における情報の大半を視覚的情報として得る為、健聴者と比較すると特に視覚的感性が優れているとさえいえます。

2004年より(株)プラスヴォイスでは、障害者就労の事業としてスポーツ写真の撮影・制作・販売の事業を開始しています。私は知人の紹介で(株)プラスヴォイスの事業を知り、その理念に共感を覚えたことから、事業を支援する目的でこの度オフィシャル契約を交わす運びとなりました。

私は、LEGON Memberが写真を購入いただくことで、微力でも聴覚障害者の就労創出・支援、社会的貢献につながることを期待しています。

LEGON Conductor
鶴見 辰吾


プラスヴォイスの障害者スタッフ
指文字で「L E G O N」

鶴見辰吾氏と
プラスヴォイス代表・三浦

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